実際に使って選べるウォーターサーバーの無料お試し

ウォーターサーバーを選ぶ際には、料金やデザインなどで比較して検討する方もいらっしゃいますが、実際のところは使ってみないとわからないですよね。

天然水を選ぶのか、さらに濾過したRO水を選ぶのかと比べることはできますが、実際両社の味を正確に判断できる方は少ないです。普通の人にとっては、どちらも安全で飲みやすい水ということになります。費用の面でも、ウォーターサーバーのレンタル料金が無料の場合は水の料金が高かったり、メンテナンス料金が発生したりしますし、月額のレンタル料金はかかるけれども水の料金が安いという会社もあり、月にトータルでかかる料金はそれほど差はありません

それらよりも、ウォーターサーバーが初めてという方にとっては無料でお試しができるということの方がメリットになります。実際に使ってはみたけれど思っていた感じと違っていたというときに、無料お試しであれば契約しないという選択もできます

入会時のキャンペーンとして、一か月間無料とか、12リットルボトルを2本プレゼントなどの特典を用意している会社は多いのですが、無料お試しができる会社が少ないです。そんな中で、大手のアクアクララは無料でお試しができて、気に入らなければ契約しなくてもOKなので多くの方に選ばれています。

デザインで選ぶ方も多いです

ウォーターサーバーには、サーバーの形状として床置型とコンパクトな卓上型、システムとしては、使い捨てボトルを使用したワンウェイ方式と回収型ボトルを使ったリターナブル方式があります。ただ、結果としては置き場所のインテリアや雰囲気にあった色やデザインのものを選択する方が多いです。以前は、各社ともデザインに差はなく、どこも同じような感じのものだったのですが、最近はカラーバリエーションが豊富な会社も出てきています。

水道水だけでなくペットボトルの水も注意

東日本大震災の際には、東京電力が原発事故を引き起こしたため、東京都の浄水場でもヨウ素が検出されて問題になりました。東京都は、子供に水道水を飲ませることを控えるように勧告し、水不足になったりしましたが、その後も古い水道インフラに依存している水道水を飲料水として摂取する方は少なくなっています

結果として、ペットボトルの水を飲み水として使う方が増えたのですが、保存方法には注意が必要です。水の賞味期限は開栓前のものですので、キャップをはずしたらその日のうちに飲み干すようにしましょう。水は空気に触れた段階で劣化が始まり雑菌が増えていきます。冷蔵庫に入れて保存したとしても、次の日までには使い切りましょう。

2リットルのペットボトルを何日も冷蔵庫で保存しておくのは衛生上、良くありません。実際、水の安全性を気にされる方の多くがウォーターサーバーを利用するようになってきています。